当社の物件紹介や地域情報まで住むにあたりより親近感をもてるブログを目指します。
たまプラーザ駅北口の通りです。
イルミネーションが綺麗だったので、写しました。
もう、そんな季節かと思いましたが、今日は流石に寒いなあと思いました。
11月30日(土曜日)には美しが丘公園で「ペアツリー」の点灯式が16時から行われます。
参加者には先着で光るブレスレットがプレゼントされますので、是非お越しください。
※子供さんにはお菓子も配られるそうです。
更新日時 : 2013年11月10日 | この記事へのリンク :
さあ~タイトルからしてビッグ・ネーム出しちゃいましたが、最近知った新事実に驚いている今日この頃のトシです。
友達からCD頂くことってありますでしょうか。例えば、引っ越しの荷物整理とか・・・・(まあ~自分の場合はダブったとか・笑)。
で、先日数枚頂きまして、視聴するわけですな。(ただ、もらっといてナンですが、聞かずに別の方にもらって頂くなんてことも・・・・しばしば。聞かなくても分かると言うか・・・)
で、この”鈴木桃子”さん登場になるんですが、ジャケ見てアーティスト名読んで、衰えた記憶の何処かがピクッと疼くわけですな。
え~~~~、もしかして”桃子”ってあの”MOMOKO”か!とピン!とくるわけですな。最近の記憶は衰えても、20代前半の頃の記憶はハッキリしているモンですなぁ。
で、鈴木桃子さんの”貰った”CDはこちらで2001年発売です。
MOMOKOのCDはこちらで1989年発売。
まさか四半世紀(25年)も経ってまたお目にかかるとは、ビックリですなぁ。当時はまだ社会人2年目ですよ。MOMOKOさんのLIVEが東急ケーブルテレビで放映されて、たぶんバックミュージシャンが気になって録画したら大当たりでCDまで買ったと思います。日本人離れしたソウル・フィーリングとイングリッシュで驚きました。
で、今まで何やっていたのかなぁ~とWikiったらですね。
な~~~~~んとあの”コーザ・ノストラ”に居たってあ~るじゃあ~りませんか。
ええ、ええ持ってますよ、コーザのCD。
コレとか。
コレとか。(どっちも1994年)
なんだ、知ってたんじゃん・・・・・いや、知らなかったじゃん。
いや~またまたびっくりデスなぁ。
そりゃぁ、コーザなら文句ないですよ、そりぁ~そーですよ、良かったですよ、メデタシメデタシ。
で、終わったらものすごい消化不良で大変ですよね。
2001年のCDについてamazonで内容チェックしたらですね。
慌てて聴きましたよ。弾いてる弾いてる、歌ってる歌ってる。
「On a Natural High 」
https://www.youtube.com/watch?v=CDs6L3ZKsKo
「Here and Now 」
https://www.youtube.com/watch?v=MYrEEsX_Rz0
いや~またまたまたびっくりデス。
で、ライヴやってないかな?~と本人のHPをチェックすると・・・・
おいおいもっと早く言えよ( ↑ 既に終わった情報)。っつーか知ってたら見に行くでしょ。ナニナニ、フクシマレコードで共演!?。
コレか!。
持ってる~~~~~。
http://www.youtube.com/watch?v=liEQdLX_4Cw
この曲、バックは現・達郎バンドだって。
たまりませんな。
因みに、MOMOKO時代はコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=cxAF1SnmnF0
コーザ時代はコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=ecv6UdaZVpg
見に行くか。
更新日時 : 2013年11月09日 | この記事へのリンク :
正直言います。
思ったほどありませんでした。すみませんm(_ _)m。
何かというと、タイトルの”インストに歌詞をつけたシリーズ”。
きっかけは、以前も取り上げたコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=lY-uLLNFh_4
はい、アル・ジャロウの「Spain」です。
マシンガントークならず、マシンガン・ヴォーカルと言いたくなるほどのスピードとテクニックを屈指して、チック・コリアの超絶フレーズに歌詞を乗っけてノリノリで歌いまくる激カッコイイ曲です。
アレンジがかの”エアプレイ”のジェイ・グレイドン。
バック面子がスティーブ・ガット、エイブ・ラボリエル、ラリー・ウィリアムスと文句のつけようがありません。
この曲、以前も取り上げたので、この曲だけで”ネタ”にするのは、憚れまして思いついたのでがインストゥルメンタル(歌なし曲)に歌詞をつけたナンバー特集。
そうそう、チック・コリアの原曲はコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=8Q52r7xMd3U
押尾コータローさんのカバーはコレ
http://www.youtube.com/watch?v=LmV052s4WzI
こちらはアル・ジャロウのヴァージョンですな。
で、パッと思いつかないので探しました。
いや~無い。ホントに無い。
いやね、クラシックの曲に歌詞をつけたCMとかはいっぱいあるんですよ。でも、それはココのネタじゃないですよね。
でも、まあ無かったワケじゃないので書いてます。
世間で有名なのは平原綾香の木星”ジュピター”でしょうか。でも、”ネタ”にはちょっと。
で、コレ。
http://www.youtube.com/watch?v=UZaHXGhhUKA
これ、超有名曲なんで、「木星」がダメで「波」はいいのかよ~と誰かに言われそうですが、誰もが知っているカバーと誰も知らないカバーでは大違いです。
ジャケ見れば、分かりますが松原みきさんなんですね。これですよ、”ネタ”はこうでねえと。
原曲はコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=IRcOKz6fsr4
曲、良過ぎでぐうの音も出ません。
早くもネタが尽きてこれで終わりですが、反則呼ばわり覚悟のこの曲。
http://www.youtube.com/watch?v=WQO0q6vRoLY
反則ワザなんで、言うことも無いんですが、ホントはコレ↓
に収録されていた
「バカボンと戦慄ーStaress & バカボンBlack 」
ってのがありまして、コレ↓の「Starless」の歌詞付きなもんで、聞かせたかった。
だれかYouTubeアップして下さい。
と思ったら見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=pZWXXlH1ZZs
原曲はコレね。
http://www.youtube.com/watch?v=5C8v99kV1jY
と思ったら、「Starless」歌詞あった。ただ、イントロのフレーズに歌詞付けたんだった。コレはコレで貴重だが、大いなる間違いじゃった。反省。
更新日時 : 2013年11月04日 | この記事へのリンク :
え~先日、友人の情報で「風立ちぬ」カバー特集を組みましたが、なるほどカバー特集は良い”ネタ”だと思い今回も”名曲カバー”って事でお付き合いください。
原曲は、かのスティーヴィー・ワンダーの「AS」(アズ)です。
代表作のコレに収録。
http://www.youtube.com/watch?v=KWhMyOs0pCQ
ライヴ版
http://www.youtube.com/watch?v=L_sG0weS1d8
最近のライヴ版
http://www.youtube.com/watch?v=Wt2Et6W93gs
この曲大好きだったりするんですが、実はカバーから知るという有りがちな展開でお恥ずかしい話でして、やっぱりスティーヴィー天才だなぁと。
(※因みに「Don't you worry bout a thing」って曲もインコグニートのカバーで知りました。)カバー(インコグニート~メイザ)
http://www.youtube.com/watch?v=VcDHq_P8cCU
原曲
http://www.youtube.com/watch?v=vJTxzsHsako
で、ASですな。
知ったのはコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=uMqNiwZkEDQ
これ、プログレショップで店頭でかかっていたんだよねぇ。
Jean-Luc Pontyさんもコレで知ったのかなぁ。そこらへんよく覚えていないんですが・・・と言うのはプログレ界では大変著名な人で、マハヴィシュヌ・オーケストラに在籍とか、本人のソロアルバムも必聴盤が数枚あるとかで、どっから聴き始めたか定かではないくらいの名作を残している方なもので。スリリングな展開とギタリスト顔負けの速弾きバイオリンでは他の追随を許しておりません。
興味あれば、コレとか。
http://www.youtube.com/watch?v=m371evR0Wck
で、ASでした。
何故かこの曲、フュージョン系にウケが良くいっぱいカバーされていたように記憶しているのですが、コレぐらいしか思い出せないんですが、他も大差ないか。
かの有名な”スタッフ”(これでバンド名です。ソウル、AORには欠かせない凄すぎの名人集団)
http://www.youtube.com/watch?v=_3-2Cz0ynnE
申し分ない出来です。
で、色々ほかを当たってみたんですが、情報ないですねぇ~。名曲なのにねぇ~。
で、見つけたのがコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=cFkoYE2yEiM
いや~ちょっと驚きました。知りませんでした。
こういった方がカバーすると名曲に箔が付くような気もしますが、マニアックにそっとして欲しかったような、そんな気もします。
更新日時 : 2013年10月26日 | この記事へのリンク :
話題の”あまちゃん”に続いて始まった「ごちそうさん」ですが、見ていらっしゃいますか?。
”あまちゃん”とは別の意味で良い作品だなぁ~と言うのが素直な感想ですが、”あまショック”のおかげで絶好調な滑り出しだそうです。
ヒロインがその相手役(のちのフィアンセですな。)に(食わず嫌いな)”納豆”を”調理”して食わすのが、今週のハイライトでしたが、それで思い出したのが今回ご紹介の”アンブロージア”。
音楽の世界にも”食わず嫌い”ならず”聴かず嫌い”あるんですねぇ。
自分が洋楽どっぷりな中学生時代に全盛期だったアンブロージア、音楽的にはAORで語られる事の多いアンブロージア。
最初に聞いたのは30歳超えてから。
中学時代からAOR大好きだったのにねぇ~。聴かず嫌いでした。
”食わず嫌い”もそうですが、基本的にその存在を知っているかどうかがミソですよね。名前と存在は知っていたけど、聴いた事がないのに嫌い。
これってアーティストに対して大変失礼な話なんですが、おこちゃまで尖った中坊ですから。
何が気に食わなかったかと言うと”名前”:アンブロージア。
”餡(あん)”子がエンジン”ブロー”でコーヒーのジョー”ジア”飲んでいる変な名前ってな具合ですわ。どうせ”ヘナヘナ”な曲だろうぐらい思ってましたよ。
で、34歳くらいの時にAOR本買ったらディスク・レビュー載っていて買ったらヴェリーヴェリーグッド!。アホですな。
では聴いてくださいな。
http://www.youtube.com/watch?v=0QIWtY7gzvA
この人達、全員がヴォーカル取れてハーモニーも綺麗なんでAORにうってつけなバンドです。で、デヴィッド・パックさんのメロが美しい。
もう1ッ曲。
http://www.youtube.com/watch?v=WZJEQXSIbxI
どちらも捨て曲無しのとても完成度の高いアルバムです。デビュー当時はプログレにカテゴライズされていたこともあって、演奏もお達者です。
いかんですな、聴かず嫌い。
更新日時 : 2013年10月20日 | この記事へのリンク :
はい、またまた久しぶりの”探し歩記”です。
で、またまたのジブリ”風立ちぬ”ネタです。(これで3回目)
本来、40洋楽オヤジに「風立ちぬ」って言えば、決定的にコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=HNOn6enPC7U
その後、聖子ちゃんの「風立ちぬ」が出たときもクリストファー・クロスの真似しやがってと思ったりしましたが、それくらい印象的な曲で、デビュー作ながらグラミー賞総なめと、洋楽ファンを虜にした名盤であります。
個人的には本作からシングルカットされた「セイリング」(こちらはロッド・スチュワートの真似しやがってでしたが・笑)、「もう二度と」なんかも同じくらい好みでして、C.クロスは「風立ちぬ」だけじゃないよ~とも言いたいのですが、今回はその「風立ちぬ」の話。
↓ このアルバムタイトルは「RideLikeTheWind」・・・「風立ちぬ」の英題。
はい、こちらは世界に名だたるトランペッターのフレディー・ハバードさんですね。カバーしています。アルバムタイトルにするくらいなので、出来が良いんでしょう。出来は良いのですが、以下に比べると平凡というか、そのまま過ぎて詰まらないかも。
http://www.youtube.com/watch?v=Z4AauirNB70
って事で、今回のネタをばらすと「風立ちぬ」を真似・じゃなかったカバーしやがってな人達がいっぱいなんです。
面白いのがコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=FX6TUIKAFzw
サクソン・・・・いわゆるHM・ヘヴィ・メタル。それもHM全盛期に登場した大物(HM的に)。
いや~知りませんでした。友人にこのネタ教えてもらったんですが、耳からウロコですな。
しかし、このPVは笑えますなぁ。いかにも当時のHMのPVの王道って感じで、全く脈絡のない展開(綺麗どころの女の子と牢屋と腕立て伏せ)が滑稽。
ちょっとテンポ落として重厚に仕上げたあたりは流石です。
で、コレ(サクソン・ヴァージョン)をもちっとヘヴィにしたのがコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=Or3uQG4SmWU
Jornと書いてヨルンと読む。北欧メタルの人気バンドだそうです。今やメタルの生産工場とまで呼ばれている北欧ですが、北欧メタルの王道を行くサウンドですな。サクソンの後だと大してインパクト無いです。ただ、歌っている人は只者ではないです。
ヨルンさんは80’Pops好きなのかこんなのも歌ってます。
RunToYou(ブライアン・アダムス)
http://www.youtube.com/watch?v=w8P6cw2RNd0
続いてはガラッと変わってテクノの
http://www.youtube.com/watch?v=UdZ4r8lW234
最後に極め付けがコレ。
ジャケのここに注目!
確かに書いてある。
確かに演っている。
http://www.youtube.com/watch?v=dTyDD0YI7lA
え~フランク・ザッパですか。そ~ですか、そ~なんですか。
ま、こちらもそうですが、海○盤ですな。ドラムの人が歌っているそうですよ。バカテクな人達なんでちょっと演ろうかでこの程度なら”ちょちょいのちょい”なんだろうなぁ。それにしても想像の範囲を超えてます。
でもな~んで、こんなにカバーされるんでしょうねぇ。確かにメロいいですよね。
ヘヴィメタ系に取り上げられるのは、クリストファー・クロスがギターで作曲しているからなんじゃないかと。ライヴ映像でもほとんどギター抱えています。
それから歌詞。日本と違って、歌詞の内容と曲調がリンクしない歌が洋楽には結構あります。というか、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の如く、歌詞に意味ない曲が多い。
で、「風立ちぬ」ですが、
I was born the son of a lawless man
Always spoke my mind with a gun in my hand
Lived nine lives
gunned down ten
Gonna ride like the wind
のところ和訳は
無法者の息子に生まれ
いつも手の中の銃で気持ちを表した
九死に一生を得て
十人殺った
さあ風のように馬を走らせるよう
です。
(引用ココ http://www.eigo21.com/03/pops/mokuji.htm)
ん~これはへヴィな方が似合うかも。それにしてもサクソンのPVの映像って全く関連なし(強いて言えば牢屋と無法者か)
ダンス系はどうなんでしょうねぇ。
MFSB系のVincent Montana Jr.(MONTANA ORCHESTRA)からダンス業界に流出ってルートもアリかと。この方のアレンジで、ちょっとラテンぽい要素もある曲なんだとも思ったので、そこんトコロがダンスウケなんでしょうか。
なんでZappaが演ったかはいくら考えても分かりません。
更新日時 : 2013年10月17日 | この記事へのリンク :
いや~ひっさしぶりのマトモな音楽ネタですわ。
皆さんは、CDってネットだとどこで買いますか?。amazon?,TowerRecord?,HMV?,DiscUnion?如何でしょうか。
自分は主にamazonと芽瑠璃堂だったりしますが、たまに”ヤフオク”もあります。
AORで網掛けしていたら、ある出品者がひっかかりまして。
新譜を格安で出品している方で、海外での初CD化なんかでもamazonの入荷より早く出品とか情報がとにかく早い。で、ほぼAORは抑えてあるモンでこの方の出品情報はメールで連絡来るようにしております。
で、出品があるとYouTubeで音を確認して、amazonや芽瑠璃堂でお値段チェックして、入札をする。ってのが購入パターン。他人に入札金額オーバーされたら、amazonか芽瑠璃堂でオーダーすると。
で、昨日届いたのがコレ。
イアン・トーマスさんの「the runner」です。
これ、YouTubeで音確かめたらいきなりコレでびっくり。
http://www.youtube.com/watch?v=pWzg7TQUXks
あれ、これサンタナじゃん。この曲好きなんだよね~。入札とか面倒な事言わずにamazonで迷わずゲット!。
そっか~この人作っていたんだぁ。サンタナっぽくなかったもんねぇ。
調べたら、このアルバムからあのシカゴも一曲拝借してまして、才能あるんですねぇ。
なるほど中々良いアルバムですよ。(最近褒めるアルバム無くって、この表現でも激賞だと思ってください。)
「HoldOn」ですが、サンタナもアレンジほぼそのままです。それだけ原曲の完成度も高いんですなぁ。
なんでもLPはレアで中古で高額取引されていたそうな。本人は今だ現役なのについ先日世界初CD化。(現役だけに過去は振り返らないケースか)
こんな感じで知らない”良い”音源が出てくるんだから収集やめられないんだよねぇ。
「HoldOn」(イアンヴァージョン)今度バンドでやりたいな。
更新日時 : 2013年10月03日 | この記事へのリンク :
いよいよ最終回を迎える国民的事件とまで言われた”あまちゃん”ですが、先日放送の”鈴鹿ひろ美”が歌うシーンは圧巻でした。
3回も繰り返し見ちゃいました。何度見ても感動です。
この前のブログでキョンキョンの歌は「さすがに歳はごまかせない」と書いちゃいましたが、ひろ子ちゃんの歌は声の艶、張り、表現力と非の打ち所が無く、ただ息を飲むしかない凄みがありました。
まあ~歌手というより俳優メインで使っていない(声を酷使していない。)というのはあるかもしれませんが、若い子に負けないキラキラ感もあったし、演技で培った表現力ももちろん強力なんでしょうが、ここまで歌で感動するとは思いませんでした。
同様の視聴者、多いとは思いますが、それをさらに引き立てていたのが、他の方の演技。
まず、キョンキョンの”ひろ美”の歌を聴いた後の「まじ~、どうして?」といわんばかりの驚きの表情。コレまでの経緯と自分より上手いかも?といった複雑な感情を見事に表現。凄いです。(それを視聴者に同感させるクドカンは見事です。)
それから、太巻さんがもしかしてデビュー当時はその歌唱力を(役者メインで芸能活動をしたいが為、わざと下手に歌って)隠していたかもと思ったときの困惑した顔、その後、(でも、まあ~結果オーライでいいか)と思って優しい眼差しになった時の表情。コレが凄い。
で、”潮騒のメモリー”歌詞1番と2番の間、歌い終わった後、ひろ子ちゃんがキョンキョンを見て振り返る場面。自信に満ちていながら、キョンキョンに感謝の気持ちも表しているような表情が素晴らしい。
あ~、それとですね、今回初めて”潮騒のメモリーの歌詞がテロップが出まして、気が付いた方いらっしゃるかもしれません。
どうも歌詞が演歌っぽい。
例えば
「北へ帰る人の群れはいつも無口で~」は”津軽海峡冬景色”
「寒さこらえて編んでます~」は”北の宿から”
下線部は”潮騒~”に使われている部分。
なんですが、もっと大事なところはココ。
「再び逢うまでの遠い約束~」ってひろ子ちゃんの”セーラー服と機関銃”じゃあ~りませんか。
と、巷では”潮騒~”の歌詞の引用が話題になっております。
個人的には
「ジョニーが来たなら伝えてよ~」は”ジョニィへの伝言”。
下線部引用でその場所の”潮騒~”の歌詞は
「ジョニーに伝えて、千円返して」
「千円返して」は嘉門達生の替え歌メドレーだわ。
クドカン芸が細かい。
更新日時 : 2013年09月27日 | この記事へのリンク :
ロン・ハワード監督の映画「RUSH」が来年2月ロードショーってNEWSが聞こえてきましたが(アメリカでは明日公開)、その1976年にデビューしたのが日本でもお馴染みのドン・ニコルズさん率いるシャドウのDN8です。
デビュー戦予選3位、決勝4位と華々しく活躍したものの大型スポンサーUOPが前年で援助打ち切りで資金不足に陥ったのとデザイナーのトニー・サウスゲートの離脱で以後成績不振をかこったんですが、思い出すのは、翌1977年の悲劇と栄光ですな。
この写真はかのオート・スポーツそのままですが、この表紙が何を物語っているかは知っている人ならば、(この表紙がなんのコメントもなく掲載レースを小さく載せているが如く)なんの言葉も必要としないで理解できるかと思います。
レーサーと死は常に隣りあわせと言うのは周知の事実としても、この表紙のレースでの悲劇は理不尽を思わざるを得ません。
DN8と言えばこの悲劇を避けて通る事は出来ないのですが、その点をクロ-ズアップしたいわけではなく、1シーズン2台体制でドライバーが計7人もこの車を操ったって話。
シャドウ・チームは1977年初頭は昨年デビューの車をそのまま走らせていたんですが、第3戦からサイドポンツーンを変更した改良型を登場させたもののエースのトム・プライスが事故死。チームメイトのレンツォ・ゾルジがそのショックを引きずって引退と悲劇に見舞われます。
そこで、F-1シートからあぶれていた有力ドライバーのアラン・ジョーンズをリクルート。第6戦のモナコからは新鋭リカルド・パトレーセをデビューさせた。
マシンはサイド・ポンツーンを再度改良し、フロントにオイルクーラーを配置した再改良型を投入。
ここまでを確認の写真。
まづは、R.ゾルジの改良型
次にA.ジョーンズの再改良型。
車重と重量配分において、再改良型の方が良さそう。改良型はスカートもついているので、グランド・エフェクトを意識しているように見えるが、最改良しているトコロを見ると真似だけで、仕組みを理解が足らなかったかと。
で、これで話が終わったら、なんも面白くないのですが、かのパトレーゼさん、実はまだ大学に籍を置いている上にF-2などにもエントリーしているので、F-1を欠席?することもしばしばで、代役が登場と相成ります。
こちらは、ジャッキー・オリバーさん。古参のドライバーですが、その昔、シャドウに在籍して活躍した方です。
今に例えるとザウバーに久しぶりにハイドフェルトが乗るようなモンです。
こちらは、J.P.ジャリエさん。昨年まで在籍していました。速さには定評がある人です。現在だと可夢偉が復帰するようなモンです。
こちらはA.メルツァリオさん。かのフェラーリでワークス・ドライバーだった方です。F-1史上もっともフェラーリがどん底の時のドライバーでもちろん未勝利です。いろんな意味で記憶に残る人なんで、今で言うとアレジくらいにはしたいんですが、成績だとイタリアンって事もあってN.ラリーニあたりでしょうか。小さい方で、座高低いのにポジション上げずに乗っているので正面から見るとヘルメットの位置がずいぶん低いのが特徴なのですが、このミニカーはその点良く出来ています。
ってな具合に7人も乗ってます。結局、アラン以外は話にならなかったんですが、ナントそのアランがチーム史上唯一の勝利をこの年のオーストリーGPであげています。
最近はそんなドラマチックな話ないですよねぇ~。
開幕時点でシートが無いのに、途中で乗る事になって、そのチームに初優勝をもたらすなんてね。
その後、アランさんは、かの有名なウィリアムズ(この時は、得体の知れないC級チーム。今で言うとマルシャか)に移籍して、3年後には世界チャンピオンですよ。
また、かのパトレーゼさんもF-1出走回数256回(歴代2位)、優勝6回と大成します。
これからの人と斜陽がかった人が交錯してるなぁと思いますが、無くなったプライスさんが生きていれば、どうなったんだろうと、その方が気になります。(ノンチャンピオン戦のF-1では優勝しています。)
更新日時 : 2013年09月19日 | この記事へのリンク :
ウチの3歳の娘が
「骸骨を乗せた宇宙ステーション、今でも地球を回ってい~る。」
と機嫌よく歌ったりしていますが、何にも知らない人が聞いたら”変な子供”だと思いますよねぇ。
コレ、実は先日発売された難波弘之の新作http://www.youtube.com/watch?v=F2K2SihiRnc
更新日時 : 2013年09月08日 | この記事へのリンク :