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鳴瀬喜博&うるさくてゴメンねBand

こりゃまた、マイナーなCDだったりしますが、中身はそこらのメジャーなCDより遥かに素晴らしいモンで。

1988年に発売されて、長らく廃盤だったのが2008年に復刻。また廃盤→プレミアで値段は売価の倍か?。

なんで今頃ってことですが、YouTubeで発見してしまい、ちょこっと書きたくなった次第です。すっかり、忘れていたんですが、カルメン・マキさん参加なんですよ。で、このCDには入っていないんですが、「私は風」をLIVEで演っているんですね。それがYouTubeでアップされている。

いや~びっくりデスね。当時LIVE見に行けば良かった。まあ~まさかそれから8年後に自分のBandで「私は風」を演ることになろうとは夢にも思わなかったでしょうが、今思うと見とけば良かった。

「私は風」と言えば、カルメン・マキとOZですが、当時のOZより演奏力は”ゴメンねBand”かなり上です。

YouTubeはコレです。

http://www.youtube.com/watch?v=OcXNADdWx6I&feature=related

CDはコレ。

なんかただのおっさんですが、天下のベーシスト鳴瀬喜博さんであります。メンバーは言うまでもなく難波弘之(笑)、そして、そうる透、松本孝弘(Bzでブレイク前)、山田信夫、カルメン・マキとたいそう豪盛です。

実際ウルサイかというと、好みによるんでしょうが、ウルサイでしょうなぁ。私は全くウルサイとは思いません。むしろもっと演れって感じです。演奏がお達者な方々がアンサンブルを破錠させること無く好き勝手し放題音を鳴らしまくる(どなたも音数多い、ソロパート長い)Bandと言う感じでしょうか。難波さんもソロ長いっすよ~。ナルちょも「さあ始まるぞ~」って顔しているし、松本さんも「まだ演んの」って顔してます。

見とけば良かった。

更新日時 : 2012年07月15日 | この記事へのリンク : 

ジャーニーJourneyよりジャーニーらしいと言われたBand:TheStorm

夏って感じで暑い今日この頃ですが、爽やかな音楽というと産業ロックかと。

で、Journeyとか思い出すんですが、皆さん知っているのでまあこのブログで取り上げるのも芸がないので、よく似たBand:「TheStorm」をご紹介。

当時も今も「本家Journeyより(昔の)ジャーニーらしい」との評価が高いアルバムです。

まあ~それもそのはずというか、Bassのロス・ヴァロリーとKeyのグレッグ・ローリーは元Journey。しかし、この二人でJourneyになるかというと、普通?はてなって感じなんですが、ヴォーカルのケヴィン・チャルファントさんが素晴らしいモンで成り立っているかと。

なんでも現Journeyのオージェリーさんより上手いともっぱらの評判です。ケヴィンさん自身、自分でもそう思っているのか、Journeyのカバーアルバム出したりしています。(こちらも結構評判良いです。)

このアルバムは、当時(1995年)Burrn※の評価が高くて買ったんですが、当時輸入盤のみだったのにその売れ行きから国内盤が結構時間経ってから発売されました。このBandとしては2ndにあたりますが1stはインタースコープと言うメジャーからの配給がある小レーベルから出たものの思ったように売れなかったのか、さらにマイナーなレーベルからこのアルバムはリリースされています。それだけにBurnのレヴューがなかったら日本では陽の目を見なかったかも。

基本、バラード中心ですが、見事にJourneyしています。メロも良く一応捨て曲なし。今聞いても良いですね。

※「Burn」・・・言わずと知れたHM(ヘヴィメタル)業界紙。アルバム・レヴューの点数によってCDの売上が左右するほど影響がある。音楽業界では、影響力ある紙媒体の例えに使われる。例えば、マタニティのCDが発売される際に「たまひよ」って雑誌に広告が載ると「マタニティ界の”Burn”に広告出した」と言う事になります。

珍しくYouTubeのURL付けてみます。

http://www.youtube.com/watch?v=uJxzFVcTMMY

 

更新日時 : 2012年07月13日 | この記事へのリンク : 

ジョニーさんこんなんやってたんですね。

先日に続いてジョニーさんネタです。

遅ればせながらこんなCD見つけて買いました。

いや~こんなんやってたんですね~。当時は本州在住ではなかったんで、ホイホイ見に来れるわけではなかったんですが見たかったですね~。(1995年6月六本木ピットイン)

バックスバニーの再結成ですよ。スモーキー・メディスンの再結成も驚きましたが、バニーも再結成していたなんて。6日間に及ぶライヴでバニーの前のイエローやCharさんとのブルース・ナイトだとか、日替わりメニューで色々と。

他の参加メンバーは山岸潤史、森園勝敏、近藤房之助など凄いです。

全曲CD化して欲しいトコロですが・・・・。

見たかったなぁ~。

※「金子マリとバックスバニー」・・・・スモーキー・メディスン解散後、鳴瀬喜博と金子マリが結成したファンク・ロック・バンド。初期メンバーに難波弘之、途中からジョニー吉長が参加。金子マリのインパクトあるヴォーカルと卓越したテクニックを誇る演奏で当時他の追随を許さなかったと思われるグループ。特出したヒット曲なしに1979年頃消滅。アルバムは2枚CD化。

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=0UNvEsya_9k

更新日時 : 2012年07月01日 | この記事へのリンク : 

可夢偉惜しかった・・・でも結果が欲しかった

見ましたよ~バレンシア。

アロンソの地元優勝は涙モノでしたが、いや~可夢偉惜しかった。

予選からして、イケるとかなり期待していたんですが、こうなるとは。さらに期待できるシルバーストンでグリッド降格でしょう。次を考えたらマッサとはもっと慎重に行くべきだったんじゃないかなぁ~。セナもぶつけてくる可能性高いかと思うんだけどねぇ~。

スタートが良くて、前が潰れなくてもそのまま走って4位だったとしてもペレスの表彰台レースより評価が上がるかと思うんですよ。つまり、運良く運んだレースよりも”横綱相撲”というか、真っ向勝負でそれなりの結果を出せるって事が凄いって、そういったレースが出来たんじゃないかと。

だからちょっと勿体無かったなぁと。なんとか出来たんじゃないかと思うんですよね。ロータスを追い詰める可夢偉を見たかったなぁ。

ただ、トラブルの発端はタイヤ交換にあったわけで、ある意味チームのミス。もうザウバー辞めた方がいいかもねぇ。

 

更新日時 : 2012年06月26日 | この記事へのリンク : 

ジョニーさん亡くなってたんですね。

ジョニーさんと言ってもいろんな方々がいらっしゃるかと思いますが、ジョニー吉長さんです。

このところ仕事私事で多忙だったもんで、ニュースもネットでトピック拾うか、新聞も週に2~3回しか読まない状態でして、先日”お別れの会”の記事を新聞の片隅で発見して驚きました。

このところ柳ジョージさんやジョー山中さんなど日本のロックシーンを形作ったと思われし方々の訃報が相次いで何とも寂しい限りですが、ジョニーさんまでとは本当に残念です。まあ~ニュース・ヴァリューではジョージさん、ジョーさんに比べると世間的には低いんでしょう(だから自分が目につくのが遅くなった)が個人的には同じかそれ以上のインパクトです。

見た目のかっこ良さと、ナイスなグルーヴ感は他の追随を許さないかと思っています。

色々と語れば長くなるんでしょうが、な~んか、そんな気分にもなれない感じです。

代表作とか、取り上げる作品はJ.L&Cとかいっぱいあるかと思いますが、とりあえず思い出の1枚といえばコレ。

はい、バックスバニーですね。

ヴォーカルの金子マリさんとはその後、ご結婚されたのは皆さんご存じですね。自分が取り上げたのは、あの難波さん(難波弘之)参加って事とBassがナルチョ(鳴瀬喜博)ってトコロが味噌ですな。なんとも美味しいリズムセクションであります。

更新日時 : 2012年06月24日 | この記事へのリンク : 

前野曜子・・・元祖日本のディーヴァだそうです。

ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」歌っていた方だそうです。

ここんトコロの再発で知りました。生涯でアルバム4枚、参加アルバム2枚で夭折してしまったある意味伝説のシンガーとも言えるかもしれませんが、上記ヒット曲や「蘇る金狼」のテーマやアニメ「コブラ」の主題歌などの有名曲があるので名前は知らなくとも曲はご存知の方が多いのではないでしょうか。

コレ聞いてみました。

伝説の通りですな。素晴らしい。バックはJAZZ系で1978年発売のちょうどイイ塩梅のアレンジと曲調がドンピシャです。力強くも儚げな感じのヴォーカルは”シティポップ”然としたサウンドにはチョットハマらない気がします。かと言ってJAZZだと力入りすぎてしまうんじゃないかと。

あんまり好きな言い方ではないのですが”アンニュイ”な感じってのが、よく出ていて、つくづく日本語がこの”アンニュイ”を出すのに適しているなぁと思います。言葉数の多い言語では無理というか。

物憂げな雰囲気ってのは言葉数少ないですよね。「どうしたの?」と聞かれて「ううん、何でもないの」と答えて終わる。想いに耽るというか、心ここにあらずというか。で、その雰囲気で何かを察する。百人一首なんかでも言葉数に制限有るトコロで如何に想いを込めて伝えるかと言う事をしてきた日本人ですから、少ない言葉で察するのも得意というか、逆に心に響くってところでしょうか。

この手の作品と言えば初期ユーミン(荒井由実)ですが、70年代は結構多かったかと思います。(丸山圭子「どうぞこのまま」とか)

昨今はJ-POPでもラップとかで言葉数多い曲蔓延の状態なんで、やっぱ70年代が良いですなぁ(ひつこいってか)

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=qsviMPgoFKA

更新日時 : 2012年06月03日 | この記事へのリンク : 

IraWatson~黒っぽくない黒い人

AORを聞いているとよく耳にするのが”黒っぽくない黒い人”。

女性だとディオンヌ・ワーウィックとかかもしれませんが、あっさり味でコテコテしていない。・・・・分かる人には分かる表現ですが、ソウル度が低いというか、言い方が難しいっすね。

逆を言うと”黒っぽい白い人”例えば、ボビー・コールドウェル。アメリカでボビー・・・って言うかボビーって名前自体”黒っぽい”なぁ・・・・の曲がかかったら黒人の方々に大反響でほとんどのリスナーが黒人シンガーだと思って疑わなかったらしいですよ。

って事で理解して頂くとして、一聴して黒い人だとは思わない(かな)アイラ・ワトソンさんです。

結構なクオリティ(高い)のAORです。これまで多くのガイド本や、評論家のブログでアルバム紹介を見てきましたが、記憶になかった作品です。ですが良いですね~今の時期(5月)カーステで聞くのに持って来いです。原盤が1982年発売ですから、サウンド的、プロダクション的に見てもバッチシです。

ヤフオクでGetしましたが、実はコレ韓国盤。国内盤も米盤もありません。AORの世界初CD化の先進国は韓国になったかも。

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=m_00-X67fVU

更新日時 : 2012年05月26日 | この記事へのリンク : 

暇ネタ・・・コージー・パウエルのマニア必見!?

珍ネタでしょうか。

一応LP・・・・買いましたよ。聴きましたよ~。

コレ日本盤しかありません。”Great ”とは大きく出ましたが、その割には貧素なジャケ。レコ会社担当者の”ヤル気”が中途半端ですな。

”ザ・ヤング・ムーディー・バンド”って事ですが、シングル1枚だけしかリリースありません。このLPは6曲入りで、残りの4曲はモーター・ヘッドの曲。

推して知るべしって感じですが、軽快なロックンロールで特筆すべき曲ではありませんが、あ~コージー叩いているなぁ~、コーラスはノーランズだなぁとすぐ分かります。(自分はよく分かりませんが、ムーディーさんのギターとレミーさんのベースもFANの方なら分かるんでしょう)

な~んか、レミーがノーランズのオネェちゃんと肩組みたかっただけじゃねぇの~とか、よりによってコージーが担がれちゃって(ジャケのとおりだ・笑)とか思ったりして。

YouTubeありました。

https://www.youtube.com/watch?v=78iM4KRqAS4

 

ファンの性でこんな珍品も買わねばならん訳ですが、ジャケ笑えるし、ブログ書けるし、先日紹介のソロシングルよりは”マシ”だし、コレはコレで良い買い物だと思っております。

次コレ。

コレはジャケからして期待出来ますよねぇ。ルックスもイケてるし、1970年のライヴだそうですよ。”Big ”ってネーミングもやらかしてくれそうじゃ、あ~りませんか。

(悪い意味で)やらかしてくれました。

音もよくありませんが、演奏下手くそ、曲良くない。久しぶりにこんなブツ聞いたなぁって感じです。高校の文化祭思い出しました。まぁ~コージーは問題ないですが、なんか他の二人に(悪い意味で)引っ張られているような。クリームのカバーとか演ってますが、言われないと分かりません。

https://www.youtube.com/watch?v=xFurKqV8btE 

自分が知るかぎり、最も古いコージーの音源ですし、10分近くのドラムソロもあって資料的価値は大変高いのは分かります。(個人的には”買って損”したとは思ってません)

だいたい最近まで陽の目を見ていない音源ですからねぇ(これって売れるわけ無いとの音源の持ち主の判断かと)。どういう経緯で出たか知りませんが、コージーのマニアックなFAN以外には無用の長物ですな。

更新日時 : 2012年05月17日 | この記事へのリンク : 

Pyramid~神保彰、鳥山雄司、和泉宏隆~極醸の音楽

いや~GWも終わってまた仕事開始で早速ブログ行ってみますか。

以前ブログで「嫌いじゃないんだけど、カシオペアは”ツマラナイ”」と書いてある意味”否定”しておりましたが、カシオペアで人気のドラマーと言えば神保彰さん。(既に脱退ですが、カシオペアでドラムといえばこの人ってコトで異論なし) 個人的にも凄いと思いますが”ツマラナイ”発言の具体的な”対象”であることは間違いありません。別な角度から言わせて頂くと超絶高度なテクニックをひけらかしても”分かる人にしか分からない”。・・・・こういう事言うと、必ず発言者に対して”聞き手の程度が低い”事を声高におっしゃる人が居ますが、自らの恥を晒しているようなものなので止めた方がいいですよ。このブログでは、”良くない”とか、”ダメ”とか言っているのは、”個人的好みに合わない”と言う意味であり、レベルが低いとか言っておりません。

テクニックと”音楽による感動”は”別物”と言う話は毎度アチコチで議論の対象になっているかと思いますが、特に神保さんの場合は議論の対象になりやすい。なので、そのせいかと思いますが、昨年の神保さんのパフォーマンス、御存知ですか?。一人オーケストラの事です。タムやシンバルと同期させてシンセを鳴らしてメロディを奏でる”アレ”です。TVで「このパフォーマンスにいくら払いますか?」って番組で喝采浴びて会場の方々、お茶の間の人々は”感動”したかと思います。自分は冷めた目で見ていて、”音楽による感動”とは”別物”だなぁとの思いを強くするだけでした。神保さんはテクニックで多くの人を”感動”させようとしたんでしょう。”分からない人々にも(テクニックが)分かる”ようにパフォーマンスするアイディアはよろしいかと思いますが、結局”運動会的な感動”に終始して、”音楽による感動”には”無縁”な活動としか思えません。

タイコを速く叩くコト、いっぱい叩くコトに音楽的要素は不要です。運動神経と鍛錬の積み重ね”だけ”です。1分間に”何回叩けるか”の世界記録を録音して家で聞いて感動しますか?。何回も聞きたくなりますか?。落ち込んでいた気分が持ち上がりますか?。

神保さんのパフォーマンスはもちろん音楽として成立していて、録音して家で聞いても良い物ですが、大人数でやった同じ曲の演奏と比較して”一人でやったから凄い”という感動はありますが、それだけです。ソレ以外に感動で”大人数ヴァージョン”と比較して優れているところはありません。

さてさて、そんな印象の神保さんですから、積極的にCD買おうと言う気持ちにはなりづらいんですが、下記CDはバンドの他の面子を見て、Amazonのレビューを読んで買っちゃいました。

いや~コレは素晴らしい!!!。レビュアーに感謝ですな。ホントにイイですよ、Good、Good。カーステのBGMを松原正樹さんからコレに変えたくなりました。

バンド名、Pyramidだそうです。トライアングルでも良さそうですが、頂きは高いと、意気込みを感じるバンド名ですな。驚いた事に鳥山雄司さん、和泉宏隆さん、お三方は高校同じでアマチュアの頃から面識有ったんですって。フュージョン界の伝説ですな。

これがデビュー作ですが、1曲目が「SunGoddess」のカバー。思わず「ええ~」って言っちゃいましたよ。明らかに聴かせる対象からカシオペアFAN外してます。まあ~もう脱退してン10年ですから”関係無いよ”って言われればソレまでですが。ご存知ですか、「SunGoddess」。オリジナルアーティストはラムゼイ・ルイスで、名曲ですよ。作曲はモーリス・ホワイトでEW&Fですよね。全盛期のアースまんまのグルーヴ・ナンバーですよ。

コレは相当気合入っているなぁと。それくらいこの曲のカバーはいろんな意味で難しい。原曲の認知度が高い上に黒人グルーヴなのに聴きやすくスルーに聞き流してしまいそうなスムース感があり、ヘタするとこの3人でソレ(その程度)かよと言われかねない。

で、一聴して、これは凄いって思いました。思わず原曲と聞き比べましたが、甲乙付け難い。と言うか、グルーヴ感で言えば、Pyramid勝ってます。アースに勝てるか日本人という常識がガラガラガラ~。

神保さん、一人オーケストラやっている場合じゃないでしょう。こんなにも素晴らしい”音楽”作ったんだから、宣伝しないとイカン。折角一人オーケストラでTVいっぱい出たんだから、紹介せんかいなぁ~。ええっ、ナニナニ既に廃盤!?。バカレコ会社!!。

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=OP0t5RHG4nY&feature=related

更新日時 : 2012年05月06日 | この記事へのリンク : 

インストRock如何でしょうか

居ましたね~コージーさん。こんなに大きくジャケに載っけて頂いて有難いですねぇ。思わず拝んじゃいました。

"greatest instrumenntal tracks"と書いてありますが、分かりましたか?。簡単に言うと"歌なしロック”ですな。

さてさて、それのどこが面白いの?と言われると身も蓋も無いですが、なんとなく面白かったかな、ウンウン(個人的感想)。

まぁ~ご存知通り、コージー・パウエルさんがジャケットにデカデカ・・・CDだとそうでもないか・・・写っているわけですから、買いますよね。普通に。

先日のブログでコージーのヒットシングルはしょうもないけど”売れた”って事を書きましたが、2匹目のドジョウも居たぞと、ソレがこのCDに入っているんですねぇ。(曲名:ManInBlack)ちょっと高かったけど、国内盤の中古買いましたよ。ほとんどが知らないアーティストだし、あえて”インストロック”を演っている背景など解説で分かるとこのブログも書きやすいなぁと。そしたら、あ~た(貴方)解説はあったものの、どこにも曲のことに関して書いちゃあいない。残念。

時間があったら調べるかもしれませんが、今回は一聴した感想ってコトで。

まず、ドラムがドコドコウルサイ(個人的には好印象って事です。コージーに限ったことではありません。)。ウルサイ具合が、ちょっと昔のJAZZっぽい。例えばフランキー堺さんとか、ジョージ川口さんとか。よくよく考えてみると、ロックでJAZZの影響を受けるとしたらドラムだけだなぁと思います。BassにしたってウッドベースがJAZZでは基本ですから。やっぱりロックするにはドラムが肝ってコトね。

やはりメロディアスですね。結構良い曲入ってます。

意外にベンチャーズに陥らない。ベンチャーズは1曲入っていますが、なんとなくインストロックと言えば”ベンチャーズ”だと思いませんか。結局、”陥らない”のはそれだけベンチャーズの個性が際立っているのと、このコンピの選者のセンスかと思います。

かのBeatlesも1曲入っています。聞けばすぐ分かるんですが、意外でしたねぇ。

と結構聴き処多いんですが、しょっちゅう聞きたいかというと、う~ん。

更新日時 : 2012年04月29日 | この記事へのリンク : 




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